倭の邪馬台国

倭の邪馬台国 紀年と崩年干支 ヤマト王権の成立 ヤマト王権の展開 ヤマト王権の成熟 ヤマト王権の完成 ヤマト王権の破綻 柿本人麻呂秘史

新日本書紀第一巻 新日本書紀第二巻 新日本書紀第三巻 柿本人麻呂伝

 

「東の野に炎」の歌

高尾山古墳

 

オンデマンド版  新日本書紀Ⅲ

 ヤマト王権の成立

地球星系社刊
初版 2019年3月18日発行
改訂一版 2019年6月10日発行
改訂二版 2021年1月26日発行


日本書紀の紀年を解明して、古代史の諸問題の正答を示した歴史書登場!
原日本書紀を復元して、日本書紀が古今未曾有の名著であることを立証!

[!]神武天皇は実在し、崇神=神武天皇の半身だった。
[!]神武天皇が邪馬台国を征服した。
[!]崇神天皇が出雲大社を創建した。
 
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本書は長大な学術論文に匹敵し、緻密な論理構成と正確な史料解釈により、4世紀の空白を解消します。。
著者の日本書紀全文の研究成果を受けて、日本書紀が提示する古代史の諸問題の正答を導き出しました。

●崇神=神武天皇の生涯を実年代に基づいて明らかにし、付随する古代史の諸問題を解明しました。
・第一章 崇神=神武天皇紀
  諱/物部氏の遠祖大綜麻杵

一 崇神=神武天皇280年代
  崇神=神武誕生

二 崇神=神武天皇紀290年代
  奴国制圧/高祖瓊瓊杵と猿田彦/邪馬台国王饒速日/邪馬台国王瓊瓊杵/神武東征は史実か/筑紫国の崗水門/速吸之門/珍彦/宇佐服属と中臣氏の淵源/邪馬台国説得工作/難波に到着/暗峠越え/孔舎衛坂の戦い/東征軍の作戦/山城水門/五瀬命の死/名草戸畔を誅す/二人の兄の脱落/荒坂の津の丹敷戸畔/高倉下と韴霊の剣/道に迷う/八咫烏出現/穿邑/大伴氏とトモ/菟田の服属/エウカシの奸計/纒向の都占領/国見/大和三山の敵/天神のお告げ/オトウカシの情報/変装/運試し/高皇産霊尊を祀る/赤銅の八十梟師を殺す/忍坂の地/兄磯城説得失敗/弟磯城服属/兄磯城との戦い/決戦/金鵄/長髄彦の服属/土蜘蛛誅殺/葛城平定/帝宅

三 崇神=神武天皇紀300年代
  正妃の父親「大彦」/崇神=神武天皇即位/豊城入彦命の母親「大海媛」/大王の妻子/鹿嶋神宮創建/築坂邑の宅地/和珥氏の誕生/阿倍氏の誕生/葛城氏の誕生/県主/国司任命1/筑紫からの遷都/三大神の祭祀/疫病多し/共に住む不安/大地官を治める/二神の遷座/中臣連の祖、探湯主/神地の穴磯邑/神浅茅原の大物主/三人の同じ夢/他神/物部の八十手所/神社神道の始まり/石上神宮の創建/高橋邑/出雲大社落成/楯八枚、矛八本を墨坂と大坂に

四 崇神=神武天皇紀310年代
  崇神=神武天皇紀310年代
出雲の神宝/武渟川別/四道将軍/少女が歌う「姫遊」/倭迹迹日百襲姫命/歌の読み解き/大坂/モモソヒメと箸墓/出雲国と遺跡/腋上の嗛間の丘/日嗣/崇神=神武天皇崩御/4世紀の倭王権と対外交渉

●第一章-2 前方後円墳体制
一 崇神と前方後円墳体制
二 古墳と古墳時代

●垂仁天皇の生涯を実年代に基づいて明らかにし、付随する古代史の諸問題を解明しました。
・第二章 新垂仁天皇紀
一 新垂仁天皇紀310年代
  手研耳命=豊城命、神八井耳命=八坂入彦命/矢部/崇神=神武天皇を葬った月日の検討

二 新垂仁天皇紀320年代
  歴代遷宮/天之日矛伝説/陶人と須恵器の登場/狭穂彦王=八坂入彦命/目当ての日葉酢媛/二人の大后/捨てられなかった匕首/狭穂媛の理由/丹波道主王の娘達/角力の元祖/屯倉

三 新垂仁天皇紀330年代
  誉津別命と鳥取/伊勢と伊賀/伊勢の祭祀/大連/神宝の検校/大足彦尊の立太子/天日槍の神宝/倭彦命墓/田道間守/垂仁天皇の崩御と誕生年/宝来山古墳

●崇神=神武、垂仁年表
●参考文献

高木從人のサイト

超伝導電磁エンジンのホームページ

予言のテラス

地球星系社